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学生街で人気の泡盛!&今帰仁酒造【美しき古里】!


皆さんこんにちは!今日はいい天気。暑いくらいの天気ですね。こんな日は、みんな外出するのでお店も忙しくなりそうです。今日は学生街で人気の泡盛の移り変わりと現在人気の今帰仁酒造【美しき古里】について書いてみようと思います。

今帰仁酒造



 
前にも少し書きましたが、僕が大学生の頃1993年くらいまではまだ泡盛はそれほど人気ではなくみんなウイスキーを飲んでいました。その少し後から飲みやすい泡盛がでてきてお店を出す頃1996年くらいには久米仙酒造の【奴樽蔵】が人気でした。その後、奴樽蔵よりも少し飲みやすくなったヘリオス酒造の【くら】、少しして比嘉酒造の【残波】が人気でした。この頃から【飲みやすい泡盛】と【飲みごたえのある泡盛】に好みが分かれていったような気がします。今帰仁酒造の【美しき古里】は、銘柄としては後からでてきましたが【飲みやすい泡盛】としては現在まで安定して人気だと思います。価格が安いのも魅力の一つですが。

さてこの今帰仁酒造ですが、名前の通り今帰仁村にあります。沖縄本島北部の本部半島にある風光明媚で豊かな自然と澄んだ空気に恵まれた場所です。今帰仁といえば、【今帰仁城跡】のイメージですかね?1948年創業で最初は「大城酒造所」という名前だったそうです。1972年に地名をとった現在の名前に変わったのだそうです。時代によって移り変わる味覚や嗜好を敏感にキャッチした商品の研究・開発が得意で多くのヒット商品を生み出しているのが特徴です。1981年には低アルコール泡盛として業界初の20度の泡盛【美しき古里】を商品化して、飲みやすい20度のマイルド泡盛の基盤を造りました。現在までその人気は続いています。また、昔ながらの甕や独特の風味を育む樽、大型のステンレス貯蔵タンクなど3種類の熟成貯蔵によって商品の多様化もはかっているそうです。

樽貯蔵の泡盛



 
商品名の【美しき古里】は、世界遺産の今帰仁城跡の里として、風光明媚な風土で知られる地元今帰仁村をイメージして名付けたそうです。
当店にはまだありませんが古酒の、【千年の響】は語り継がれる味わいとして千年続くようにという想いを込めて名付けたそうです。次回入荷の際に当店にもメニューとしていれてみようと思います。


 


 


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