Tone Blog

ブログ

SHOP INFORMATIONお店情報
Tel:098-898-7543
Open:18:00pm~5:00am
年中無休
沖縄県宜野湾市我如古2-13-2
駐車場:あり

お問い合わせお問い合わせ
Twitterツイッター



Facebookフェイスブック

泡盛マイスターへの道


 

泡盛とは?
今回ホームページ制作にあたり、今までぼんやりしていた知識を整理したり調べたりしているうちに好奇心が増殖!どうせやるなら、基礎的な知識から製造方法、テイスティングまでしっかり学習してみよう!と思うに至りました。平成18年に協会も設立されていたようです。社団法人 泡盛マイスター協会。

数ある泡盛のほんの一部



カリキュラムを見ると内容がかなり充実しております。
果たしてなれるのだろうか?

現在県内には48の酒造場があります。蒸留酒なので酒造場の場所は全て【水】が綺麗な所にあるようです。そんな知識もない頃は、なんで北部に沢山酒造場があるのかな?と思っていました。遠いし流通たいへんだな!とか。オリオンビールも名護(北部)に工場ありますしね。山原(やんばる)北部 のほうは、地名のとおり山ばっかり。山があると【水】は濾過されておいしくなる!そういう理由なんですね!!

タイ米で造られているのも、細長くて水分が浸透しやすいからだと思っていました。

正解は、蒸留技術は14世紀後半から15世紀頃にシャム国(現在のタイ)から琉球に伝えられた。それとともにタイ米、貯蔵用の甕などがもたらされ、現地の気候と、黒麹菌の導入などの改良により新たな蒸留酒、つまり泡盛が誕生したと考えられています。

蒸留技術がタイから伝わったからタイ米を使ってるんですね!

タイから伝わった蒸留秘術によりタイ米を使用



まだまだ学習中の知識ではありますが、歴史も製造も面白そうです。焼酎の分野では、醸造学を学んだ2代目の蔵元さんたちが新しい銘柄を誕生させていますよね!泡盛もそういう時期にきているような気がします。

学んだ知識をそういう分野で活かせたらいいな!と思い、学習してみようと思います。


ページの上へ

Copyright c ToneCopyright c Tone. All Rights Reserved.