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インドネシアバリ島旅行記【8日目】気分はヨーロピアン!!


皆さんこんにちは!みんなが帰り昨日はノーサーフ。お土産を買ったり、前からいってみたかったスミニャックを散策、気になる飲食店や色々なショップをまわってみました。以前にも書きましたがスミニャックはヨーロピアンの方が好んで行くエリアでショップもオサレ〜な感じが多いです。建物の内装、外装を見るだけでもワクワクします。自分の泊まっている空港近くのクタからは、車で約30分くらいですが一番渋滞するエリアを通るのでひどい時は2時間くらいかかったりします。途中まではタクシーで行こう!と思い表通りまで歩いていたらいきなり道を尋ねられました。「クタビーチはどこなの?」とロシアから来た高校生のカティーシャ。色々話をしていたらなんとなく自分も歩く気分になったのでショッピングモールまで一緒に歩く事になりました。会話は基本的に英語を日本語、ロシア語、インドネシア語でなんと言うか。笑いながら話してました。ありがとう!元気ですか!こんにちは!など簡単な挨拶系の言葉です。旅はこういうのが楽しいです。ロシアの人にははじめて会ったなー!!目的地まで送り届けてさよならしました。んー、いいことした気分。

 


 

さてそこからはもうタクシーに乗るのをあきらめて朝のレギャン通り(沖縄の国際通りみたいな感じ)を歩きました。

 

朝のレギャン通りは気持ちいい!



 

レギャン通りをそのまままっすぐ進むとスミニャックになります。スミニャックに入って暫くすると街並みがおしゃれになっていき、かっこいいお店が増えてきます。アートギャラリーなんかも、装飾系のお店も飲食店もみんなお洒落に見えます。

 

アクセサリーショップ



 

カフェ



 

洋服屋さん



 

アートギャラリー



 

カフェ



 

相撲スタジオって書いてあった不思議な洋服屋さん



 

ここまで2時間くらい歩いていたのでさすがにお腹がすいてランチのお店を探しました。ガイド本なしで勘だけを頼りにして。イタリアン、和食、カフェ色々ありましたがみんな色々な国の人が迷うことなく入っていくお店が1つありました。カフェバリという名前のお店です。外のメニューを見ると、和食もローカルフードもイタリアンも色々ありそうです。僕も入ってみることにしました。

 

外観



 

店内



 

オリジナル野菜のリゾット



 

タヒチ風冷たい魚のココナッツスープ



 

まず、お客さんがひっきりなしに入ってきます。店内は照明とか細かい内装が上手、そして何よりも頼んだものが美味しかったです。そして安い!やっぱしどこにいっても入る店の絶対法則みたいなものがありますね!ビールとフード2品で14万ルピア(1000円ちょい)僕の勘レーダーは当たりですね!スミニャックってお洒落な街並みの分だけお店の選択を間違えるとエライ高い金額になります。多分、このお店は、味と値段とサービスのバランスのとれたいいお店なんだと思います。いやー、得した気分です。そして、帰り道に飲食系のお土産を買いにローカルショッピングマーケットのマタハリスーパーに来てお土産を買いました。バリコーヒー、バリチョコレート、ナシゴレンの素などなどです。

 


 

バリコーヒーのコーナー



 


 

そして明日は、早朝2時半から活火山バトゥール山をトレッキングの後にロンボク島に向かいます。果たして、ネットは繋がるのだろうか??またまた楽しみです\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

category: 旅行記


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