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古酒紹介【宮の華】


古酒とは、3年以上貯蔵したもののことである。

しかし、ひとくくりに古酒といっても、酒造場の特徴や銘柄のネーミングの由来、お酒造りに対する思い入れなどそれぞれの特徴があると思います。

そこで、少しずつではありますが、お酒造り、商品造りの背景みたいなものをこのブログで書いてみようと思います。

今回は、宮の華酒造の古酒【宮の華】を紹介してみたいと思います。


創業は1948年。場所は宮古島の伊良部島です。社名と同じ商品名ですが、名前の由来は【宮古の枯れない心の華】という意味を込めたもの。現在の社長は三代目の下地さおりさんで、お酒造りに専念する杜氏は社長の母親の洋子さん。「酒造りはよく赤子を育てるように」といわれることから、【酒造りをはじめとするスタッフの8割は女性】という酒造場です。女性ならではの細やかな心配りと愛情をこめて風味豊かな泡盛造りを行い、その感性を生かしたネーミングや美しいデザインのボトルを生み出しています。また、原料にもこだわっており、国内の米作り農家と契約し、農薬や肥料を使わない米を社内で精米して泡盛を造っています。


酒造場の理念は、「人と自然小さな華でもいいゆっくりと咲き続ける華でありたい…人と人がもっとつながる社会へ」がモットーだそうです。

 

理念も自然の豊かな宮古島そして女性らしい感じですね!

もちろん、うちのお店でもお取扱いさせて頂いております。

グラスで500円です。どうぞお試しくださいませ!!

 


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